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障がい者グループホームは大切な「住まい」です
地域の中で障がいのある方々が暮らす場所のひとつとして「障がい者グループホーム」があります。障がい者グループホームとは、障がいのある方々が地域の中で少人数で暮らす「住まい」です。
私たちの障がい者グループホームは、「家庭的な雰囲気で暮らせる住まい」であることを大切にしています。そのため、マンションやアパートをそのまま利用して、入居者が健常者と変わりなく暮らせる環境を提供していきます。
グループホームでの生活
障がい者グループホームでの暮らしは、一般の家庭生活と変わるところはありません。
平日は、朝起きて、身支度・朝食を済ませて、グループホームから職場に出勤します。仕事が終わる夕方・夜にはホームに帰宅して、夕食・入浴を済ませたら、趣味など自分の時間を過ごし、夜半には眠りについて一日を終えます。
休日も、入居者はグループホームの中でゆっくりと休息をとったり、友達や付き添いのヘルパーと一緒に好きな場所へ遊びに出かけるなど、一般の方と同じように過ごしています。
私たちは障がい者の方の日常生活が健やかに過ごせるように陰ながらサポートさせていただきます。
当社グループホームの事業
入居者の暮らしを支えるために、私たちのグループホームでは、次のスタッフが勤務しています。
  • 食事や入浴の準備、所持金の管理等を行う世話人
  • 計画、投薬のサポートを行うサービス管理責任者
  • グループホーム全体を管理・運営する管理者
  • 夜間見回りを行うスタッフ
私たちのグループホームは、入居者が日々の暮らしを一人で生活できる環境づくりを行うだけでなく、くらしそのものを “楽しい” と感じながら生活できるサポートを心掛けています。
サポートは入居者一人一人にあわせた日々の生活支援以外に、季節毎に各種イベントを企画しています。

私たちは多摩地区でアパート・マンションタイプのグループホームを提供し、利用者一人一人が自分で生活を送れる環境をサポートする事業で一番の存在でありたいと思っています。
グループホームへの入居とそこで暮らす方
障がい者グループホームには、様々な障がいがあり、食事・入浴等の介助や、掃除・洗濯等の家事などで支援を必要とする方々が入居しています。入居者の年齢も、20歳前後の方から65歳以上の方まで様々です。
入居するためには、お住まいの区の保健福祉センターに障がい者グループホームの利用に係る申請を行い、支給決定を受けることで入居の条件が整います。
私たちのグループホームでは、支給決定後から入居までの流れを”入居の流れ”でご説明していますので、是非ご覧ください。
グループホーム入居までの流れ
ステップ1

電話相談

ステップ2

HOME見学

ステップ3

体験入居

ステップ4

入居申込

ステップ5

入居審査

ステップ6

入居契約

ステップ7

引越

ステップ8

入居

グループホームでの費用
① グループホーム利用料
② グループホームでの食材料費・家賃・光熱水費
③ 作業所(就労系サービス)での利用料
④ 作業所(就労系サービス)での食材料費
⑤ その他の費用
・①,③の福祉サービス利用料は1割負担ですが、「利用者ご本人とその配偶者の所得」に応じて負担上限月額まで減額されます。
「利用者ご本人とその配偶者の所得」ですので、ご両親、他のご家族の収入やご本人の預金、資産は関係ありません。
・年収が0円~300万円の方は負担上限金0円
・300万円~の方は負担上限金37,200円
・②の食材料費・家賃・光熱水費は上限設定がありません。原則、利用料金は請求時に立て替えして後日同金額をお支払いいただきます。
・④の日中の通所サービスの昼食代は食材料費のみご負担いただきます。
・⑤のその他の費用は趣味嗜好品が主ですが、については医療費等一部を除いては実費になりますので、無駄遣いを避けましょう。